エリア情報|港区の事故物件

港区の事故物件、
現況のまま買い取ります。

港区で、事故物件と呼ばれる物件をお持ちの方へ。売却は可能です。ただし告知義務という守るべきルールがあり、隠して売ると後々ご自身が困ることになります。正直に告知したうえで、周囲に知られにくい形で手放す。その進め方をご説明します。

2026年8月14日|縁リアルエステート株式会社

まず、告知義務について正確にお伝えします

買主への告知は隠せません。売買に「何年で消える」という区切りはなく、「3年」の目安は賃貸の話です。一方で買主以外に広まらないようにすることは、売り方で変わります。この二つを分けて考えてください(詳しい解説)。

港区の住まいの特徴と、知られにくさ

港区は、麻布・赤坂・白金といった地域に建つ集合住宅と、高輪・南麻布などに残る戸建てとで構成されています。所有されているご本人がお住まいではなく、賃貸に出しているという方の割合が高いのが、この区の特徴です。そのため、入居者の方にご不幸があり、オーナーとしてどうすればよいかというご相談を多くいただきます。ご自身の生活の場ではないぶん、判断に迷われる方が少なくありません。

港区で、私たちが気をつけていること

港区でのご相談では、オーナーとしての立場と、売主としての立場を分けて整理します。次の入居者に対する告知と、買主に対する告知は基準が異なり、混同すると必要のない範囲まで広く伝えてしまうことになります。当社は買取のため、情報サイトへの掲載も、何組もの内見もありません。管理会社への連絡も、必要な範囲にとどめます。

仲介と買取で、何が変わるか

仲介は買主を探す方法なので、掲載・看板・内見・調査が伴い、期間も読めません。買取は当社が直接買うため、そのいずれも発生せず、期間も短く終わります。「知られにくさ」で選ぶなら買取です。

港区で多いご相談

「賃貸に出していた部屋で入居者が亡くなった」

オーナーとしてのご相談です。原状回復、次の募集、売却の判断を順に整理します。

「高輪・南麻布の戸建てを相続した」

ご家族が長く住まわれた家のご相談です。事情を詮索することはいたしません。

「外国籍の方に貸していた部屋」

連絡先や残置物の扱いで手続きが複雑になることがあります。その状態のままご相談ください。

港区の物件で、実務としてつまずきやすい点

港区では、所有者が海外にお住まいだったり、法人名義であったりするケースが他の区より多く見られます。相続が絡む場合、相続人の一部が海外にいらっしゃると、書類の取得に時間がかかります。急ぐ必要はありませんが、何がどれくらいかかるかは先にお伝えします。

港区での売却の見通し

港区は地価が高く、同じ広さでも取引金額が大きくなります。そのぶん、事情のある物件で価格が下がったときの差額も大きくなりやすい地域です。だからこそ、金額の根拠を確認せずに話を進めるべきではありません。当社は確認したうえで、なぜその金額になるのかとあわせてご説明します。

※訳あり物件(事故物件を含む)の買取は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県が対象です。

港区の対応エリア

港区全域に対応しています。麻布十番、南麻布、元麻布、白金、白金台、三田、高輪、赤坂、青山、芝、六本木、虎ノ門など、地域を問わずご相談ください。戸建て・マンション・アパート一棟、いずれも承ります。

ご相談の流れ

所在地と、お話しいただける範囲の状況で結構です。確認したうえで、金額と根拠をお伝えします。ご納得いただけなければお断りください。流れの詳細はこちら

港区のお客様からよくいただくご質問

オーナーです。次の入居者にはいつまで伝える必要がありますか。

賃貸については、国のガイドラインで「おおむね3年」という目安が示されています。ただし売却される場合、買主への告知に期間の区切りはありません。立場によって基準が変わる点にご注意ください。

管理会社を通さずに相談できますか。

所有者ご本人であればご相談いただけます。管理会社へのご連絡が必要になる場面もありますが、事前にご相談のうえ進めます。

相続人の一人が海外にいます。進められますか。

進められます。ただし在留証明などの書類が必要になり、通常より時間がかかります。見通しを最初にお伝えします。

港区の近隣の区

ほかの区にも不動産をお持ちの場合は、こちらもご覧ください。千代田区の事故物件買取中央区の事故物件買取新宿区の事故物件買取品川区の事故物件買取渋谷区の事故物件買取

→ 訳あり物件の買取について、くわしくはこちら
→ 事故物件は売却できるか。告知義務と売却の方法
→ 不動産の買取業者に売るとき、確認すべき7つのこと

公開日:2026年8月14日

事情は詮索いたしません

まず、状況をお聞かせいただけませんか。

代表取締役 宮本隆太郎

このページの監修者

宮本 隆太郎縁リアルエステート株式会社 代表取締役

宅地建物取引業 東京都知事(1)第112660号/東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー27F。再建築不可・空き家・訳あり物件・共有持分など、売りづらい不動産の直接買取を専門としています。ご相談・査定は無料です。

電話で相談 無料査定