すべてをお引き受けできるわけではありません
事情の内容や物件の状態によって、対応の可否は変わります。「どんな物件でも必ず買い取ります」とは申し上げません。お引き受けできない場合は、理由と他の選択肢をお伝えします。
訳あり物件の買取
事故物件など、心理的な事情を抱えた物件は、一般の市場では買い手が見つかりにくいものです。私たちは、事情を詮索しません。物件として拝見し、内容によりお引き受けします。
こんなお悩みはありませんか
事情のある物件でも、正しい手順を踏めば手放すことはできます。おひとりで抱え込まず、まずはお聞かせください。
建物そのものに傷みがなくても、過去の出来事などによって心理的な抵抗を感じられる物件を「心理的瑕疵(かし)のある物件」と呼びます。売買の際には、その事実を買主に伝える「告知義務」が定められています。当社への売却でも事実は正直にお伝えいただく必要がありますが、当社が直接の買主となるため、内覧に来る買主候補へ何度も事情を説明し続けるようなご負担はありません。
先にお伝えしたいこと
事情を抱えたお客様にこそ、あいまいなことは申し上げたくありません。先に、不利なことからお伝えしておきます。
事情の内容や物件の状態によって、対応の可否は変わります。「どんな物件でも必ず買い取ります」とは申し上げません。お引き受けできない場合は、理由と他の選択肢をお伝えします。
売買には告知義務があるため、把握されている事実は正直にお聞かせいただく必要があります。そのうえで、お話しいただいた内容を詮索したり、評価したりすることはありません。秘密は厳守します。
心理的瑕疵は、物件の評価に影響します。実態より高い金額を口にして期待を持たせるようなことはせず、現実的な金額を最初に正直に申し上げます。
そのうえで、一般の市場で扱いにくい物件を扱えることが、私たちの価値だと考えています。
ご相談いただける物件の例
※内容によっては、お引き受けできない場合があります。その場合も、理由と他の選択肢を正直にお伝えします。
買取の流れ
清掃や供養がまだでも構いません。今の状態のままご相談ください。
お電話またはフォームで、物件の場所とご事情をお聞かせください。話せる範囲で構いません。
写真や資料をもとに金額をお出しします。査定だけで終えていただいて構いません。
ご納得いただけた場合のみ、お進みください。時期のご都合はご相談いただけます。
よくある質問
最初のご相談は、話せる範囲で構いません。ただし売買を進める際には告知義務があるため、把握されている事実は正直にお聞かせください。お話しいただいた内容について、詮索したり詳しく聞き出したりすることはありません。
当社が直接買い取るため、売り出しの広告や看板を出さずに進められます。訪問の際の服装や車両など、ご希望があればできる限り配慮いたします。
その前にご相談ください。現状のままで結構です。必要な対応があれば、査定の際に整理してお伝えします。
あります。事情の内容や権利関係によっては、お引き受けできないことがあります。その場合も、理由と、考えられる他の選択肢を正直にお伝えします。
いいえ。査定だけで終えていただいて構いません。こちらから繰り返しご連絡することもありません。
誰にも話せずにいた物件のこと
私たちには、そのままお話しください。
事故物件は売却できるか。告知義務と売却の方法
国のガイドラインに基づく告知義務の考え方を、やさしい言葉で解説しています。
お問い合わせ
売るかどうかは、金額を見てから決めていただければ結構です。しつこくご連絡することはありません。
お電話でのご相談(おすすめ) 03-6821-6915 受付時間 10:00–17:00 土日・祝日も承ります メールでのご相談 info@en-re.jp