エリア情報|江戸川区

江戸川区の再建築不可物件、
そのままの状態で買い取ります。

江戸川区に土地・建物をお持ちで、「再建築不可なので買い手がつかない」と言われた方へ。当社は接道不足・旗竿地などの再建築不可物件を専門に、そのままの状態で買い取っています。片付け・測量・解体は不要です。

2026年8月7日|縁リアルエステート株式会社

江戸川区に再建築不可物件が多い理由

江戸川区は、小岩・平井・松島など、戦後に急速に宅地化が進んだ市街地を多く抱える区です。特にJR小岩駅周辺や平井駅周辺は、東京都の防災都市づくりで「木造住宅密集地域」とされる地区が含まれ、区も密集市街地の整備に長年取り組んでいます。細い路地に沿って住宅が建ち並ぶ街並みでは、建築基準法の接道義務(幅員4m以上の道路に2m以上接すること)を満たさない土地が生まれやすく、「再建築不可」となるケースが少なくありません。

相続した実家が路地の奥にあり、「建て替えできないので売れない」と言われてしまった——江戸川区ではそうしたご相談が目立ちます。建て直せなくても、土地と建物の使い道はあります。当社はこうした物件を専門に、そのままの状態で買い取っています。

再建築不可でも、そのままの状態で買い取ります

一般の不動産会社では「再建築不可」という理由だけで断られてしまうことがありますが、当社はこうした物件を専門に扱っています。老朽化していても、残置物(家財が残ったままの状態)があっても、そのままお引き渡しいただけます。片付けや解体の費用をご自身で負担する必要はありません。

買取の流れ

  • 1. お問い合わせ:お電話またはフォームで、物件の場所と簡単な状況をお知らせください。
  • 2. 無料査定:資料と現地確認をもとに査定額をお伝えします。費用はかかりません。
  • 3. ご契約・お引き渡し:査定額にご納得いただけたら契約へ。最短で数週間でのお引き渡し・ご入金が可能です。

江戸川区以外もご相談ください

再建築不可物件の買取は、江戸川区に限らず東京都内で対応しています。「うちも同じような土地の形かもしれない」という段階でも構いません。まずは状況をお聞かせください。

→ 再建築不可物件の買取について、くわしくはこちら
→ 再建築不可物件は本当に売れないのか。売却できる4つの方法

公開日:2026年8月7日

江戸川区に再建築不可物件をお持ちの方へ

まず、売れるかどうかだけ確かめてみませんか。

代表取締役 宮本隆太郎

このページの監修者

宮本 隆太郎縁リアルエステート株式会社 代表取締役

宅地建物取引業 東京都知事(1)第112660号/東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー27F。再建築不可・空き家・訳あり物件・共有持分など、売りづらい不動産の直接買取を専門としています。ご相談・査定は無料です。

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