エリア情報|品川区
品川区の再建築不可物件、
そのままの状態で買い取ります。
役所や不動産会社から「この土地は建て替えができません」と言われて、話が止まってしまった。品川区でそうしたご相談を数多くいただきます。当社は建て替えのできない土地・建物を専門に扱い、現況のまま買い取っています。片付けも解体も、そちらでしていただく必要はありません。
2026年8月14日|縁リアルエステート株式会社
品川区に再建築不可物件が多い理由
品川区では、戸越・中延・東中延・豊町・二葉といった荏原地区の一帯が、東京都と区が進める木造住宅密集地域の不燃化事業の対象に含まれています。戸越銀座や武蔵小山といった商店街を中心に発展してきた住宅地で、大通りから一本入ると、車がすれ違えないほどの細い路地に沿って家が建ち並ぶ街並みが今も残っています。こうした場所では、建築基準法上の接道義務(幅員4m以上の道路に2m以上接していること)を満たさない土地が生まれやすくなります。相続などで物件を引き継いだ際に「再建築不可」と初めて知り、驚かれる方も少なくありません。
また品川区は、目黒川沿いの低地と、その両側に広がる台地とで構成された、起伏のある地形の区です。坂道や高低差のある区画が多く、擁壁や階段を通らなければ出入りできない敷地、道路へ細い通路だけで接する旗竿地が見られる傾向があります。加えて、戦後の住宅需要のなかで一つの敷地が細かく分けられてきた経緯もあり、間口の狭い土地が残りやすい環境にあります。大井町・大崎の周辺では再開発が進む一方、その外側には昔ながらの区画がそのまま残っています。
品川区で多いご相談
「戸越銀座の裏手にある古い家」
商店街から一本入った区画には、間口が狭く奥行きの長い敷地が残っています。店舗兼住宅だった建物のご相談も多くいただきます。
「武蔵小山の再開発から外れた区画」
周辺が大きく変わる一方で、取り残された形の敷地についてのご相談です。周辺相場との差でお困りの方が多い地域です。
「坂の途中で、階段を上がった先にある家」
工事車両が入れないため、解体費用が高くなりがちです。現況のままお引き受けできる場合があります。
再建築不可でも、そのままの状態で買い取ります
扱っているのは、まさに「他社で断られた」物件です。現況有姿、つまり今あるままでのお引き渡しを前提にしています。ただし何でも買えるという意味ではなく、お引き受けできない場合は何が引っかかったのかをご説明します。
品川区の対応エリア
品川区全域に対応しています。戸越、中延、東中延、荏原、武蔵小山、旗の台、大井町、大崎、五反田、西小山、豊町、二葉など、地域を問わずご相談ください。
※再建築不可物件の買取は東京都内が対象です(空き家・訳あり物件・共有持分は1都3県)。
まず、ご自身で確認できること
品川区は荏原地区を中心に幅の狭い道が多く、また高低差のある区画も見られます。区役所の建築を担当する窓口で、前面道路の種別と幅員を確認されることをおすすめします。
窓口で分かるのは建築の可否までです。金額はそこから先の話になりますが、まず可否を確定させておくと、後から評価が変わるということがなくなります。ご自身で行かれなくても構いません。
品川区の物件で、私たちが特に確認していること
品川区のご相談で特に確認しているのは、商店街に面した区画の用途と間口です。店舗兼住宅として使われてきた建物が多く、間口の狭さと用途の両面から判断する必要があります。あわせて、坂の途中にある敷地では、道路までの高低差と工事車両の進入可否も見ます。
買取の流れ
ご連絡 → 無料査定 → ご契約・お引き渡し、の3段階です。資料はお手元になくても構いません。くわしい流れはこちら。
品川区のお客様からよくいただくご質問
商店街の裏の土地です。店舗として使っていました。
用途にかかわらずご相談いただけます。用途地域と接道の状況をあわせて確認したうえでご説明します。
再開発の予定がある地域だと聞きました。待つべきでしょうか。
計画の有無と、ご自身の敷地が対象に含まれるかは別の話です。まず現状を確認したうえで、待つ選択肢も含めて正直にご説明します。
品川区の近隣の区
物件が区の境目にある場合や、ほかの区にも不動産をお持ちの場合は、こちらもご覧ください。港区の再建築不可買取/江東区の再建築不可買取/目黒区の再建築不可買取/大田区の再建築不可買取
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公開日:2026年8月14日
品川区に再建築不可物件をお持ちの方へ
まず、売れるかどうかだけ確かめてみませんか。