エリア情報|品川区

品川区の再建築不可物件、
そのままの状態で買い取ります。

品川区に土地・建物をお持ちで、「再建築不可なので買い手がつかない」と言われた方へ。当社は接道不足・旗竿地などの再建築不可物件を専門に、そのままの状態で買い取っています。片付け・測量・解体は不要です。

2026年8月12日|縁リアルエステート株式会社

品川区に再建築不可物件が多い理由

品川区では、戸越・中延・東中延・豊町・二葉といった荏原地区の一帯が、東京都と区が進める木造住宅密集地域の不燃化事業の対象に含まれています。戸越銀座や武蔵小山といった商店街を中心に発展してきた住宅地で、大通りから一本入ると、車がすれ違えないほどの細い路地に沿って家が建ち並ぶ街並みが今も残っています。こうした場所では、建築基準法上の接道義務(幅員4m以上の道路に2m以上接していること)を満たさない土地が生まれやすくなります。相続などで物件を引き継いだ際に「再建築不可」と初めて知り、驚かれる方も少なくありません。

また品川区は、目黒川沿いの低地と、その両側に広がる台地とで構成された、起伏のある地形の区です。坂道や高低差のある区画が多く、擁壁や階段を通らなければ出入りできない敷地、道路へ細い通路だけで接する旗竿地が見られる傾向があります。加えて、戦後の住宅需要のなかで一つの敷地が細かく分けられてきた経緯もあり、間口の狭い土地が残りやすい環境にあります。こうした事情は品川区に限ったことではなく、街の成り立ちそのものに理由があります。決して珍しい物件ではありませんので、まずはご相談ください。

再建築不可でも、そのままの状態で買い取ります

一般の不動産会社では「再建築不可」という理由だけで断られてしまうことがありますが、当社はこうした物件を専門に扱っています。老朽化していても、残置物(家財が残ったままの状態)があっても、そのままお引き渡しいただけます。片付けや解体の費用をご自身で負担する必要はありません。

買取の流れ

  • 1. お問い合わせ:お電話またはフォームで、物件の場所と簡単な状況をお知らせください。
  • 2. 無料査定:資料と現地確認をもとに査定額をお伝えします。費用はかかりません。
  • 3. ご契約・お引き渡し:査定額にご納得いただけたら契約へ。最短で数週間でのお引き渡し・ご入金が可能です。

品川区以外もご相談ください

再建築不可物件の買取は、品川区に限らず東京都内で対応しています。「うちも同じような土地の形かもしれない」という段階でも構いません。まずは状況をお聞かせください。

→ 再建築不可物件の買取について、くわしくはこちら
→ 再建築不可物件は本当に売れないのか。売却できる4つの方法

公開日:2026年8月12日

品川区に再建築不可物件をお持ちの方へ

まず、売れるかどうかだけ確かめてみませんか。

代表取締役 宮本隆太郎

このページの監修者

宮本 隆太郎縁リアルエステート株式会社 代表取締役

宅地建物取引業 東京都知事(1)第112660号/東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー27F。再建築不可・空き家・訳あり物件・共有持分など、売りづらい不動産の直接買取を専門としています。ご相談・査定は無料です。

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